売却編②【貸す場合のメリット・デメリット💡】

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今回は不動産の売却をお考えのお客様に向けてお役立ち情報をお届けします💡💡

本日のテーマは【貸す場合のメリットとデメリット】です。

 

🏠不動産売却🏢の際、賃貸に出すことも併せてご検討される方は多くいらっしゃいます。ただ、賃貸に出すことはメリットもありますが、デメリットも発生します。今回はご自宅を賃貸に出す「メリット・デメリット」をお伝えさせていただきます。良い悪いを把握したうえで最適なご判断をしていただければと思います。

 

◆賃貸に出すメリット

・賃料収入が入る

これが賃貸に出すことでの一番のメリットです。ご自身の収入💰+賃料収入💴が入るので今以上に家計にゆとりが出ます。また賃貸に出すことで税金面でのメリットも享受することができます。(詳細は今回は割愛します)

ただ住宅ローンが残っている場合はお気を付けください。住宅ローンは基本的に「住宅ローンを借りてる方自身が実際に住むことを条件」にしています。そのため賃貸に出すとなった際は優遇金利が打ち切りになったりアパートローンへ組み換えされることがあります。結果金利が増加⤴し住宅ローンの支払額が賃料収入より増えてしまうこと💸も考えられます。やむを得ない事情の場合は現状の条件のまま据え置きというケースはありますが各金融機関によって対応は異なります。住宅ローンを借りてる場合は必ず賃貸に出す前に金融機関に確認し計画に無理がないかを把握しましょう。

なお、金融機関に隠して賃貸に出すことは契約上違約となるケースが多く見つかった場合は残債を一括で返済するよう求められることもあります。そのため必ず🏦金融機関🏦に申告するようにしてください。

・将来住むことができる

賃借人が退去すれば将来的に住むことも可能です。ただ、ご売却をご検討される方の多くはその家に再度住むことは少ないため大きなメリットにはなりえません。期間が決まっているご転勤などの場合のみメリットと言えるかと思います。


◆賃貸に出すデメリット

・空室リスクがある

賃借人が入らなければ当たり前ですが賃料は入ってきません。住宅ローンが残っている場合その支払いはご自身がしなければならないのでご負担が増えてしまいます。

・新たに住宅ローンが組みづらい
住宅ローンは重複して借りることが難しいため住宅ローンを利用してのお住み替え先のご購入をお考えの場合は借りづらくなってしまうケースがあります。

・賃貸中は売却価格が安くなりやすい
賃貸がついてから売却を再度検討された場合、賃貸中の物件の売却は「投資用不動産」として評価されます。投資用不動産は買主様が投資家になることが多く「購入金額を賃料収入何年分で回収できるか」という「利回り」で評価されます。「利回り」での評価は、「住まい」として評価した場合と比較して厳しく評価されることが多く「安くなりやすい」のです。

 

以上がご自宅を賃貸に出す「メリット・デメリット」です。ご所有不動産を賃貸に出す前提でご購入していない場合、一般論として賃貸に出すことをお薦めしておりません。ただご所有の不動産によっても判断が変わるため賃貸をご検討の方は是非一度ご相談いただければと存じます。

 

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